16日(日)
歴代誌上 6章 |
祭司(レビ人)は聖所の務めに当る選ばれた部族であり、真の礼拝者としてイスラエルの中心核を成す。口語訳・新改訳では5:27-41も6章に組み込む。 |
ヨハネ10:19-21 |
キリストが語られた御言葉に対して、御霊により心砕かれて主を信じる者と、御言葉を拒絶する者が出てきます。 |
17日(月)
歴代誌上 7章 |
命の書にあなたの名が記されていることを覚えつつ、読んでみましょう。自分の名を見つけた人々の喜びを感じることが出来るでしょう。 |
ヨハネ10:22-30 |
主を信じる者は、永遠の命が与えられます(28)。彼らは肉体の死を遂げても、主イエスの再臨の日に復活し、神の国に入れられることです。 |
18日(火)
歴代誌上 8章 |
ベミヤミンの子孫でサウル王(33)に至る系図として改めて記されています。「弓を引く勇士」(40)となり神様から離れていく姿もあります。 |
ヨハネ10:31-39 |
キリストは律法に従った歩みを行っています。しかしユダヤ人たちは、キリストを神の冒涜の故に、裁こうとしています。 |
19日(水)
歴代誌上 9章 |
捕囚帰還後に最初にエルサレムに住んだ人々の系図(参照:ネヘミヤ11章)です。神礼拝のために多くの奉仕があり、働きを分かち合いました。 |
ヨハネ10:40-42 |
キリストの御業と御言葉は、神さまとして信じるに十分です。私たちは直接見ることは出来ませんが、御言葉により御業が示されています。 |
20日(木)
歴代誌上10章 |
主はサウルの全ての行動をご存じであり、主の言葉を守らなかった故にサウルは主の裁きの故に死を遂げます(13-14)。 |
ヨハネ11:1-16 |
人間の力では、人の死を受け入れるしかありません。誰一人として、死人が復活するなど考えていないからです。 |
21日(金)
歴代誌上11章 |
ダビデ王が即位し、エルサレムをエブス人から奪い取ります。以降、エルサレムがイスラエルの首都となります。 |
ヨハネ11:17-27 |
主イエスは神御自身であり、人間には不可能と思われる人を復活させる力を有しておられます。主を信じる者は死んでも生きるのです。 |
22日(土)
歴代誌上12章 |
全イスラエルが、ダビデを王とすることに同意し、喜び祝います。主イエス・キリストを王とする者は、神の一致と喜びが与えられます。 |
ヨハネ11:28-37 |
主イエスの御業は、周囲にいる人々が、主の御力を受け入れ信じるために行われました。私たちは見ないで信じるものでありましょう。 |