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| 【今週の聖書日課】 |
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主なる神様が、天地万物を創造されました。創造主と被造物の関係を |
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| 創世記1章 |
しっかり確認しましょう。 ウ信仰告白4章 |
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神様は、人に命の息を吹き入れられました。また、神様は人が助け合 |
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| 創世記2章 |
う者として、男と女に創造して下さいました。 ウ信仰告白4:2 |
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神様は人間と契約を結んで下さいました。しかしそれを破ったのは人 |
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| 創世記3章 |
間の責任です。そして罪の故の死が、人間にもたらされました。 |
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カインはアベルを殺しました。しかし主は悔い改めるカインを赦して |
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| 創世記4章 |
下さり、他の者から撃たれることがないようにして下さいました。 |
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アダムからノアに至る系図です。人は子供を産み、死んでいきます。 |
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| 創世記5章 |
しかし主と共に歩んだエノクは天に移されました。 |
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人の罪は増していきました。主は後悔され、地の全てを拭いさる決意 |
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| 創世記6章 |
をされました。しかし主はノアを選ばれ救って下さいました。 |
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ノアは主の言葉に従いました。そして洪水が起こりました。主を信じ、 |
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| 創世記7章 |
御言葉に聞き従う人は、救われます。 |
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神様は、ノアと家族・獣・家畜の全てを御心に留めて下さいました(1)。 |
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| 創世記8章 |
神様は、私たちの必要をご存じであられ、お聞き下さいます。 |
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神様は、二度と全世界を洪水によって滅ぼすことはしないと契約をお |
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| 創世記9章 |
立て下さいました。神様の契約は破られることはありません。 |
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系図は、神様との繋がりを確認するものです。キリスト者は皆、神の |
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| 創世記10章 |
子として、天国の命の書に名が記されています。 |
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人は自らで神による救いを獲得しようとします。しかし人間にはそう |
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| 創世記11章 |
いう力はありません。主の救いを享受しましょう。 |
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アブラムは、主の御声に聞き従いました。私たちも主のお語り下さる |
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| 創世記12章 |
御声に聞き従いましょう。 |
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ロトは低地一体の地域を選びました。そこは潤っていましたが、邪悪 |
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| 創世記13章 |
で罪に満ちていました。見かけではなく、本質を確認しましょう。 |
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サレム(平和の意味)の王メルキゼデクはアブラムを祝福し、ソドム(滅 |
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| 創世記14章 |
ぼされる:18章参照)の王は物質的にアブラムを崇めようとしました。 |
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アブラムは主を信じ、主はそれを彼の義と認められたのです。目に見 |
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| 創世記15章 |
えるものではなく創造主・統治者である神様の約束を信じましょう。 |
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女奴隷によるアブラムの子は、主の約束とは違いました。しかし主は |
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| 創世記16章 |
女奴隷を顧みて下さいました。主は私たちの祈りを聞いて下さいます。 |
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神様は大人のみならず子供も契約の内に入れて下さいました。私たち |
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| 創世記17章 |
が小児洗礼を施すのも、一人の信仰の故に家族が救われるからです。 |
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主には不可能はありません。信じましょう。 |
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| 創世記18章 |
また主は忍耐強く最後の一人が悔い改める時をお待ち下さっています。 |
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主は約束されたことを果たされます。救いの約束を信じ、主の約束に |
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| 創世記19章 |
従った歩みを行っていきましょう。 |
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アブラハムも神様の前に罪を犯しました。完全な人間はいません。罪 |
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| 創世記20章 |
を繰り返します。その度に悔い改め、神様の救いに感謝しましょう。 |
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主は約束通りサラに男の子をお与え下さいました。神様は約束を完全 |
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| 創世記21章 |
に果たして下さいます。疑わず信じましょう。 |
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神様によって与えられたイサクをささげる二つの主の約束。アブラハ |
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| 創世記22章 |
ムは主を畏れ、信じて、従いました。主は必要を満たして下さいます。 |
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アブラハムはサラを丁重に葬りました。しかし希望は、墓にあるので |
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| 創世記23章 |
はなく、キリストによる復活の体と永遠の生命にあります。 |
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イサクはサラを妻に迎えました。人は神様による救いのみならず、伴 |
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| 創世記24章 |
侶を得ることにより助け合い、慰めを得ます。 |
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主はアブラハムの子、イシュマエルも祝福されました。しかし主の祝 |
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| 創世記25章 |
福を受け継ぐのは、イシュマエルでもエサウでもなく、ヤコブです。 |
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イサクはアブラハムと同じ過ちを犯しました(創12:13,20:2)。罪は忘 |
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| 創世記26章 |
れ繰り返されます。歴史を学ぶのは罪を繰り返さないためです。 |
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一度引き渡された長子の権利(神の約束と祝福を含む)はその通り成 |
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| 創世記27章 |
就します。契約と誓約は守ることが求められています。 |
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アブラハムへの神様の約束(12:1-3)は破られることはありません。ヤ |
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| 創世記28章 |
コブの子孫を通して成就するように導かれます。 |
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主は逃亡するヤコブにも逃れ場を準備して下さいました。私たちも試 |
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| 創世記29章 |
練にある時、主に委ね、歩むべき道を賢く選択しましょう。 |
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ヤコブの11人の子供たちの誕生の次第です。そこには人間的な争いも |
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| 創世記30章 |
ありますが、それをも主はイスラエルの祝福のために用いられます。 |
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ラバンはヤコブとの約束を繰り返し破りました。人は、自分の都合が |
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| 創世記31章 |
悪くなる約束を破棄しようとします。しかし主の約束は絶対です。 |
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ヤコブは主からイスラエルという名を頂きます。その意味は「神と闘 |
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| 創世記32章 |
う」です。御言葉と祈祷により主の約束を求め続け主と戦い続けよう。 |
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エサウはヤコブを許しました。私たちは、主から赦された者として、 |
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| 創世記33章 |
他の人たちの罪を赦し、受け入れる者となりましょう。 |
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姦淫は大きな罪です。しかし和解すればその約束に従うことが求めら |
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| 創世記34章 |
れます。それを破ったシメオンとレビも大きな罪を犯したのです。 |
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イサクが死に、ラケルも死にます。しかし主の約束は、ヤコブからヤ |
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| 創世記35章 |
コブの息子たちへと引き継がれていきます。 |
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エサウの子孫がエドム人です。そして生まれたばかりのイエスを殺そ |
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| 創世記36章 |
うとしたヘロデ大王は、イドマヤ人でエドム人の祖先です。 |
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旧約の時代、主は夢を通して繰り返し御心を示して下さいました。ヨ |
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| 創世記37章 |
セフがエジプトに売られたのも主の御計画が示された結果です(45章)。 |
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ユダはタマルをだまし、タマルもユダをだましました。しかし主はユ |
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| 創世記38章 |
ダの子ペレツの子孫にイエス様を定めて下さいました。 |
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人は自分の欲望のままに人を陥れます。しかし神様は真実を知ってお |
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| 創世記39章 |
られ、神の民を守り、支えて下さいます。 |
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神様は夢を通して、御自身の御計画をヨセフにお伝えになられました。 |
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| 創世記40章 |
そしてヨセフが語る夢の解き明かすままに、夢は実現します。 |
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ヨセフはエジプトで王の次の位に就きます。このことによりイスラエ |
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| 創世記41章 |
ルがエジプトへ下る準備は整えられました。 |
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人は神様の啓示がなければ先のことを知ることが出来ません。そのた |
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| 創世記42章 |
めイスラエルはエジプトに身を委ねることとなります。 |
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イスラエルは戻されていた銀を返しました(12)。神様は隠れたことも |
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| 創世記43章 |
見ておられます。神様から頂いた正当な祝福に享受しましょう(大教理193) |
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ユダと兄弟たちはヨセフに嘆願し、自らの罪を悔い改めました。神様 |
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| 創世記44章 |
は真の悔い改めを行うことを求めておられます。 |
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神様は御自身の御計画に従い、ヤコブが売られたことをも救いと祝福 |
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| 創世記45章 |
のために用いて下さいます(7,大教理18)。全能の神様を信じましょう。 |
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ヤコブの家族は全員エジプトへ行きます。皆の名が記されているのは、 |
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| 創世記46章 |
アブラハムの子として神の子とされていることを確認するためです。 |
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ヨセフはエジプトの国を取り仕切りました。キリスト者も、神様によ |
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| 創世記47章 |
り召された者が政治を行うことは求められています。 |
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神様はヤコブをイスラエル12部族の父として豊かに祝福して下さいま |
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| 創世記48章 |
した。神様は私たちをも守り導き祝福して下さいます。 |
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ヤコブは12人の息子たちを祝福しました。目下の者を愛し、祈り、祝 |
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| 創世記49章 |
福することは、目上の者に求められていることです(大教理129)。 |
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人は神に代われません。神の摂理は人間の罪にまで及び、御自身の清 |
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| 創世記50章 |
い目的い役立つようにお用いになられます(信仰告白5:4)。 |
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強制労働、重労働、苛酷な労働、さらには男児の殺害は、人間の罪が |
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| 出エジプト1章 |
露わにされた状態です(第六戒違反)。 |
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神様は、助けを求める叫びに耳を留められ、顧みて、御心に留めて下 |
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| 出エジプト2章 |
さいます。信じて祈り求めれば与えられます。 |
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「わたしはある」とは、過去・現在・未来にあって、神様が永遠・不 |
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| 出エジプト3章 |
変・全能、自立自存の神様であることを語っています(大教理101)。 |
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神様は私たちに賜物をお与え下さいます。過大評価することも問題で |
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| 出エジプト4章 |
すが、過小評価することも罪です(4:10-14、第九戒、大教理145-31)。 |
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私たちは主を試してはなりません(第三戒、大教理113)。また上に立つ |
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| 出エジプト5章 |
者が人々に力にあまることを命じることは罪です(第五戒、大教理130)。 |
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神様は主であられ、イスラエルを罪の奴隷から贖って下さったように、 |
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| 出エジプト6章 |
私たちを罪の奴隷から贖って下さいます(2-8、十戒序文)。 |
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10の災いが始まります。@血の災い:血は、人の命を象徴するもので |
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| 出エジプト7章 |
す。血を支配することが出来るのは、主なる神様です。 |
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災い2。A蛙、Bぶよ、Cあぶ 主の御業は、魔術師によるごまかし |
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| 出エジプト8章 |
ではありません。人間の頑なさと愚かさを覚えよう。 |
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災い3。D疫病、Eはれ物、F雹 人間は自分の所有物を失うだけで |
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| 出エジプト9章 |
は、自らの頑迷な心を受け入れることは出来ません。 |
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災い4。Gいなご、H暗闇 人間は自分の生活全体に影響が及ぶこと |
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| 出エジプト10章 |
により考えます。しかし自らの姿は顧みません。 |
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災い5。I初子の死 人間の頑なな心は、自らの身に「死」の危険が |
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| 出エジプト11章 |
示されなければ理解することは出来ません。 |
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エジプト人には初子の死がもたらされますが、主はイスラエルを救っ |
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| 出エジプト12章 |
て下さいます。その救いを覚えるため過越祭を守るようになります。 |
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全ては神様から与えられており初子を奉献します。私たちも与えられ |
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| 出エジプト13章 |
たものの内から、神様のもの(献金)を最初に取り分けておきましょう。 |
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ファラオはイスラエルを逃したことを悔いて攻めて来ます。しかし主 |
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| 出エジプト14章 |
はイスラエルとの約束を守り、イスラエルを守り導いて下さいました。 |
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主は守り導いて下さいます。主の栄光を称え、讃美の歌を唱えること |
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| 出エジプト15章 |
により、救いと導きの感謝を献げましょう。 |
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主はイスラエルをマナにより今日の糧をお与え下さいました。私たち |
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| 出エジプト16章 |
も、毎日の糧が主によって与えられています。忘れず感謝しましょう。 |
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人は主の御力を試します(大教理192)。しかし主はイスラエルを裏切ら |
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| 出エジプト17章 |
れることはありません。主の御力を信じて、全てを主に委ねましょう。 |
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神様は年長者に知恵を与え、良き解決法を授けて下さいます。私たち |
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| 出エジプト18章 |
は、年長者を軽んじてはなりません。 |
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「わたしたちは、主が語られたことをすべて、行います」と民は答え |
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| 出エジプト19章 |
ました。主を信じる者は主のしもべであり、御声に聞き従いましょう。 |
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十戒が与えられました。主の戒めを、世における生活の中で、相対化 |
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| 出エジプト20章 |
して考えてはなりません。 |
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律法の根本原理は裁きではなく罪の赦しです(十戒序文)。その中にあ |
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| 出エジプト21章 |
って隣人の益を害する行為は大きな罪です(第六戒)。 |
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神様の救いは、個人的なものではなく、信仰共同体に与えられていま |
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| 出エジプト22章 |
す。だからこ隣人に対する罪は、裁かれるのです(信仰告白19:4)。 |
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律法(十戒)に従うことは、生ける神様に従うことです。恐れて従うの |
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| 出エジプト23章 |
ではなく、救いの感謝と喜び、畏れをもって従うのです。 |
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イスラエルの民は契約の書を聞き「私たちは主が語られたことをすべ |
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| 出エジプト24章 |
て行ます」と告白しました(大教理157)。御言葉に聞きましょう。 |
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幕屋には、神様が住まわれ、民との会見の場です。事細かな指示がな |
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| 出エジプト25章 |
されるのは、神様の住まいに相応しくしなければならないからです。 |
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幕屋建設の指示は、中心の契約の箱と至聖所の中に続き、至聖所・聖 |
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| 出エジプト26章 |
所の骨組みの指示に移ります。 |
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最後は、神様の場所と民の場所を隔てる庭であり、民が礼拝し生け贄 |
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| 出エジプト27章 |
をささげる祭壇の建設の指示がなされます。 |
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幕屋建設の指示は、本体に続いて祭儀を行う祭司の服装に移ります。 |
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| 出エジプト28章 |
主を礼拝し主の御前に出る時、服装を整えることが求められています。 |
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祭儀は聖別の油が注がれた祭司によって行われます。礼拝を取り仕切 |
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| 出エジプト29章 |
る牧師・長老・執事も按手により聖別されています。責任が伴います。 |
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主は命の代償として献納物を求められます。これは幕屋を維持管理す |
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| 出エジプト30章 |
るためです。献金は会堂維持のためにも用いられています。 |
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主は幕屋建設に必要な賜物を持つ者を召して下さいます。また安息日 |
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| 出エジプト31章 |
厳守・礼拝厳守は、救いにある神の民に求められる重要なことです。 |
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人はすぐに信仰が揺らぎます。そして代わりの神を作り出します。だ |
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| 出エジプト32章 |
からこそ、主は七日毎に礼拝を献げることが求められています。 |
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主はイスラエルと共にいて下さり、安息を下さいます。私たちは週毎 |
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| 出エジプト33章 |
に礼拝を献げることにより、このことを確認するのです。 |
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主はイスラエルの罪にも関わらず、赦し、戒めを再授与して下さいま |
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| 出エジプト34章 |
した。主は裁き主である前に、救い主であることを覚えましょう。 |
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主は幕屋建設に必要とされる物質を満たし、またそれを用いて幕屋建 |
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| 出エジプト35章 |
設を行う技術者をお立て下さいます。祈れば、必要は満たされます。 |
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主によって召されそれぞれの働きにつく者は、主から与えられた賜物 |
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| 出エジプト36章 |
を用いて主に仕えることが求められています。 |
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技術者は、主の命令に従い、忠実に幕屋を建設していきます。 |
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| 出エジプト37章 |
25〜28章の主の指示と、35〜39章の幕屋建設の準備を比べましょう。 |
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1アンマ=約45cm、1シュケル=約11.4gです。幕屋の大きさや規模を |
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| 出エジプト38章 |
想像してみましょう。主が臨在される幕屋の壮大さが目に浮かびます。 |
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イスラエルの人々は主がモーセに命じられたとおりに、すべての作業 |
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| 出エジプト39章 |
を行いました。主の祝福は、主の命令に従うことにより与えられます。 |
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イスラエルは荒れ野の旅が続きます。宿営地に着く度に幕屋が設置さ |
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| 出エジプト40章 |
れ、主の栄光が幕屋を覆い、満ちました。 |
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幕屋で行われる主への礼拝の中心的な事柄は、献げ物を献げることで |
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| レビ記1章 |
す。そして献げ物は罪の悔い改めのしるしとして献げられました。 |
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焼き尽くす献げ物は献身の表れであり(礼拝)、穀物の献げ物は、主が |
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| レビ記2章 |
養って下さる感謝のしるしとしてなされます(献金)。 |
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和解の献げ物は、献げた礼拝者が食することが許されており、主との |
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| レビ記3章 |
交わりが与えられています(聖餐式)。 |
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贖罪の献げ物は、罪の赦しの宣言であり、血による贖いが求められま |
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| レビ記4章 |
す。新約の今は、キリストの十字架が唯一の贖いです。 |
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賠償の献げ物は、個々の罪に対する具体的な悔い改めを求める献げ物 |
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| レビ記5章 |
です。悔い改めと従順が求められます。 |
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各種の献げ物には施行細則が与えられています。私たちも礼拝の意味 |
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| レビ記6章 |
をしっかり理解し、従うことが求められています。 |
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献げ物、礼拝は、主が私たちの命じられ、求められている行為です。 |
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| レビ記7章 |
創造主であられ救い主であられる主の御声に聞き従いましょう。 |
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主への礼拝を司るために召された祭司は、その働きが主によって与え |
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| レビ記8章 |
られたことを任職による按手によって確認します(牧師・長老・執事)。 |
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祭司のつとめは、献げ物による儀式を通して、イスラエルの民を贖う |
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| レビ記 9章 |
ことです。また祝福の祈りにより主の栄光が現れます。 |
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祭司が主から求められている規定に従わないことは、大きな罪です(大 |
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| レビ記10章 |
教理152,174)。牧師も聖礼典の執行において式文に従い行います。 |
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主は私たちに聖く歩むことを求めておられます(44-45,大教理95,152)。 |
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| レビ記11章 |
それは同時に主が私たちを守り導いて下さっていることを意味します。 |
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女性が出産後汚れた者とされるのは、その期間家に留まることにより、 |
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| レビ記12章 |
体の回復の時をお与え下さっていると考えることが出来ます。 |
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疾患の疑いは祭司が診断と判断を下します。隔離するのは、これらの |
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| レビ記13章 |
皮膚病が伝染性であり民族全体に広がることを阻止するためであろう。 |
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清めの儀式は、治癒に対する主への感謝であると同時に、民に対する |
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| レビ記14章 |
宣言でもあります。かびもまた人への伝染を恐れての処置であろう。 |
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性器の疾病、これは「性病」と考えられます。主が汚れた者と定める |
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| レビ記15章 |
のは、罪とイスラエルの存続に関わる疾病だからです。 |
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神様は御自身の方から、年に1度、祭司によって執行されるこの儀式を |
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| レビ記16章 |
通して、1年間の民の罪を取り除き、交わりを保証して下さいます。 |
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献げ物は神様に行われることが必要です。他の事を行うために用意し |
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| レビ記17章 |
た物を神様に献げるために流用することは、許されていません。 |
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第七戒「姦淫してはならない」の具体的な展開です。参照:創世2:18- |
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| レビ記18章 |
25、信仰告白24章、大教理137-139。 |
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主は、完全に聖・義・真実な神様です。主の戒めに従うことにより、 |
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| レビ記19章 |
私たちは罪から離れ、神様の愛をより深く知り、信仰が強められます。 |
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神様によって決して受け入れられない罪(死にあたる罪)です。その中 |
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| レビ記20章 |
心は偶像崇拝と姦淫です。人は二人の主人を持つことは出来ません。 |
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祭司に関する規定が記されていきます。祭司は神様に仕える者として、 |
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| レビ記21章 |
より厳格な規定が定められています。 |
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主に献げられる物は、最上のかつ最善のものを準備しなければなりま |
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| レビ記22章 |
せん。主は、私たちを罪の奴隷から救い出して下さる神様だからです。 |
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七日目(安息日→新約の主の日)は最も厳かな安息日、聖なる集会(礼拝) |
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| レビ記23章 |
の日です。過越・初穂・七週・角笛・贖罪日・仮庵は旧約の例祭です。 |
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主は日毎の行い(私たちは聖書と祈祷)、週毎の献げ物を求め(献金)、 |
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| レビ記24章 |
主への冒涜を強く禁じられています。 |
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安息年・ヨベルの年は、イスラエルが神様の所有物であることの覚え、 |
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| レビ記25章 |
神様の支配と救いを確認することが出来ます。 |
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主は私たちが掟に聞き従うことにより永遠の生命の祝福が約束されて |
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| レビ記26章 |
います。また日々罪の悔い改めを待っていて下さいます。 |
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十分の一献金が語られるのは、ここにおいて語られていることが根拠 |
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| レビ記27章 |
とされています。献金は、救いと恵みの感謝のしるしとして献げます。 |
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シナイの荒れ野において第1回目の人口調査が行われます(1-4章)。こ |
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| 民数記 1章 |
の調査により、彼らがイスラエルに連なっていることを確認しました。 |
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主が臨在される幕屋を中心に12部族が配置されます。私たちは常に、 |
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| 民数記 2章 |
主なる神様を中心に据え、日々歩み続けるのです。 |
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祭司の務めを任じられた人以外の人が行う事を禁じられました。主は |
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| 民数記 3章 |
働きを任じられた人に内的外的召命を与え賜物を備えて下さいます。 |
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レビ人にはそれぞれの働きが授けられます。牧師・長老・執事にもそ |
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| 民数記 4章 |
れぞれの働きが定められています。全てが揃い教会が形成されます。 |
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汚れと罪の除去が求められます。今の私たちは悔い改めることにより、 |
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| 民数記 5章 |
キリストの十字架の贖いにより罪は赦されています。 |
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誓願(信仰告白22章)は、神に対してのみなされなければなりません。 |
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| 民数記 6章 |
礼拝の祝福の祈りの前半は24-26節からのものです(後半 2コリ13:13)。 |
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レビ人は、人々の献げたものにより、暮らしの保障がされました。牧 |
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| 民数記 7章 |
師を支えるのは教会員です。働き者・支える者双方に責任が伴います。 |
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手を上(頭)に置く(按手)ことにより、レビ人は任務に就きます。牧師 |
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| 民数記 8章 |
・長老・執事もまた、按手され、その働きに就いています。 |
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人々は主の命令に従いました。信仰を持つとは、主の御声に聞き従う |
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| 民数記 9章 |
事です。神様を信じて、全てを委ねて、聞き従いましょう。 |
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イスラエルは第2年第2の月20日にシナイを出発します。契約の箱に臨 |
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| 民数記10章 |
在される主はイスラエルのただ中にいて下さいます。 |
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人々はマナだけの食物に不満を言います。主は人々の嘆きを聞き遂げ |
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| 民数記11章 |
民うずらの肉をお与え下さいました。しかし貪欲には裁きも伴います。 |
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モーセの姉ミリアムと兄アロンは、自分たちも預言出来るように主に |
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| 民数記12章 |
頼みました。しかし預言は主が召して下さった者だけが行うのです。 |
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主は約束の地カナンに偵察隊を送ります。彼らはカナン人を恐れまし |
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| 民数記13章 |
た。しかし私たちが信じ畏れるお方は主なる神様だけです。 |
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人々は不平を叫びます。主を信じたのはモーセの他、ヨシュアとカレ |
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| 民数記14章 |
ブだけです。しかし主はイスラエルを40年の荒野での生活を強います。 |
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40年に渡る荒れ野の放浪が始まります。改めて主は人々に主への信仰 |
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| 民数記15章 |
と献身を表すための献げ物を求められます。 |
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主は人々の悔い改めをいっも待っていて下さいます。しかし主に反逆 |
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| 民数記16章 |
することは、主による裁きがもたらされます。 |
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罪を犯す者は直ちに裁かれ殺されます。しかし主は今私たちを生かし |
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| 民数記17章 |
て下さっています。主の贖いに感謝し、悔い改めと信仰を告白しよう。 |
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祭司たちは幕屋にて主に仕えます。彼らは嗣業の土地が与えられませ |
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| 民数記18章 |
んでした。主に仕える者は全てを主に委ねなければならないからです。 |
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死は汚れを象徴していました。従って死に関わった者は、一定期間汚 |
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| 民数記19章 |
れた身となり、罪の死と救いの命を確認することが出来ました。 |
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モーセの姉ミリアムと兄アロンが死にます。人々はまた主を忘れ、モ |
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| 民数記20章 |
ーセに不平不満をぶつけます。主の恵みを忘れてはなりません。 |
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イスラエルは約束の土地カナンの前に到着します。主の約束は、自信 |
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| 民数記21章 |
を持つことではなく、主を信じることにより成し遂げられます。 |
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神様は主の主です。異教徒であったバラムに現れて下さり、主に従う |
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| 民数記22章 |
者として下さいました。主の御力を信じましょう。 |
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主はバラムを通して、イスラエルを祝福して下さいました。主は全て |
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| 民数記23章 |
を御支配なされ、全ての者が聞き従うことが求められています。 |
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主を信じると、必要な時に主を証しする言葉が主によって与えられま |
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| 民数記24章 |
す。異邦人であるバラムが信じたように、私たちも主を信じましょう。 |
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イスラエルは、姦淫と偶像崇拝の罪を犯しました。姦淫は一つの罪に |
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| 民数記25章 |
留まることなく、偶像崇拝の罪を誘発します。 |
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主は約束されたことを実現されます。イスラエルは40年の旅により、 |
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| 民数記26章 |
主を疑ったことにより、出エジプトの民は全て息絶えました。 |
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主は娘たちとモーセの願いを聞き入れて下さいました。だからこそ、 |
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| 民数記27章 |
私たちは願いを主に祈り求めることがゆるされているのです。 |
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主は私たちに全てのものをお与え下さいます。献げ物はその感謝のし |
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| 民数記28章 |
るしとして献げられるべきものです。礼拝献金、月定献金。 |
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献金としては、祭り毎にも献げます(イースター、(ペンコテステ)、ク |
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| 民数記29章 |
リスマス)。祭りはそれぞれ主の恵みを覚えるために行われるからです。 |
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誓願は主なる神様にのみなされるべきであり、実行不可能なことは誓 |
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| 民数記30章 |
願すべきではありません(信仰告白22:6,7)。 |
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ミディアン人の仕打ち(25章)に対する報復です。これは異教的習慣の |
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| 民数記31章 |
除去のため主の復讐ですが、新約の今では悔い改めを求める行為です。 |
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ガドとルベン、マナセの半部族には、ヨルダン川の東岸の土地が嗣業 |
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| 民数記32章 |
の地として与えられました(巻末地図3)。現在のヨルダン・シリアです。 |
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出エジプトの40年の歴史が回顧されます。ここにある主の約束とイス |
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| 民数記33章 |
ラエルの罪を常に思い出す必要があります(参照:十戒序文)。 |
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ガドとルベン、マナセの半部族以外の9部族と半部族に与えられる嗣 |
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| 民数記34章 |
業の地が定められます。主の約束は成就されます。 |
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主は別にレビ人と逃れの町を準備して下さいました。人は罪を犯しま |
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| 民数記35章 |
す。しかし罪が償われた時、彼は受け入れられなければなりません。 |
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27:1-11で語られていたことを再確認します。聖書はその時代背景に即 |
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| 民数記36章 |
して語られていますが、それでもなお女性の地位を尊重しています。 |
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放浪の40年の原因(民数13章)を再度確認し覚えています。主のご命令 |
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| 申命記 1章 |
に対して、信頼して従う者でありましょう。 |
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主はエサウの領土セイルとロトの子孫の領土モアブを、イスラエルに |
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| 申命記 2章 |
与えることはなさらず、アモリ人シホンの領土をお与え下さいました |
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約束の地カナンをお与え下さるのは、神様の御業です。イスラエルが |
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| 申命記 3章 |
神様の御言葉を信じて行うことにより約束の地が与えられるのです。 |
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イスラエルの祝福は、救い、全てを導いて下さる主に聞き従うことに |
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| 申命記 4章 |
よりもたらされます。主の掟と法を子々孫々に教える責務があります。 |
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改めて十戒が語られます。十戒は、先祖と結ばれたものではなく、今 |
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| 申命記 5章 |
ここに生きている我々すべてと結ばれているのです(3)。 |
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主は私たちを救って下さいます。だからこそ感謝と喜びをもって、主 |
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| 申命記 6章 |
の御言葉に従い、主の命令に聞き従っていきましょう。 |
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あなたの神、主はあなたのただ中におられ、大いなる畏るべき神です |
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| 申命記 7章 |
(21)。うろたえることなく、信じましょう。 |
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私たちは主の恵みと存在を忘れがちです。主の賜った罪の赦しと救い、 |
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| 申命記 8章 |
様々な恵みと祝福を顧み、感謝と喜びを持って主に仕えましょう。 |
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主はイスラエルに約束の土地カナンをお与え下さいました。しかしそ |
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| 申命記 9章 |
れは彼らが義しいからではなく、神様からの一方的な恵みです。 |
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主は私たちに、主なる神を畏れ、主の道に従って歩み、心を尽くし、 |
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| 申命記10章 |
魂を尽くして主に仕え、主の戒めと掟を守ることを求めておられます。 |
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主はイスラエルをエジプトから約束の地カナンに導いて下さいました。 |
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| 申命記11章 |
神様の恵みと祝福を忘れてはなりません。 |
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主なる神様は、主の御前(幕屋→神殿→新約の教会)で礼拝することを |
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| 申命記12章 |
求めておられます。主の御前で、主の御声に耳を傾けましょう。 |
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主なる神様以外の神々は、人の手によって作られたものであり、偶像 |
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| 申命記13章 |
です。だからこそ何一つそれらの教えには従ってはなりません。 |
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主は私たちに全ての必要を整えて下さいます。だからこそ、感謝と喜 |
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| 申命記14章 |
びをもって、主の必要のために献げ物をささげましょう。 |
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主が私たちの必要を全て満たして祝福して下さいます。だからこそ隣 |
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| 申命記15章 |
人の負債も免除し、隣人の痛みをも受け入れることを求めています。 |
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主はイスラエルをエジプトから救い出され、また全ての穀物をお与え |
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| 申命記16章 |
下さいます。祭りを覚えるのは、主の恵みを忘れないためです。 |
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主は真実なお方です。主を畏れ、律法の言葉と掟を忠実に守ることに |
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| 申命記17章 |
より、戒めから逸れることなく、主の道を歩み続けることが出来ます。 |
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レビ人・祭司・預言者は、主が召し、お立て下さいます。主のために |
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| 申命記18章 |
働く者には、正当な報酬が保証されなければなりません。 |
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不正は主の御前に罪であり、その償いを負わねばなりません。しかし |
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| 申命記19章 |
過失に対しては、逃れの道が備えられる必要があります。 |
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戦争はイスラエルが約束の地に入る時、主への服従を拒否した敵にな |
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| 申命記20章 |
されました。現代は全世界に福音が伝えられ、聖戦はありません。 |
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社会秩序が保たれるための知恵が授けられています。自分のためでは |
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| 申命記21章 |
なく神様の栄光を称える神の国形成のため社会形成せねばなりません。 |
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社会秩序形成のための知恵の続きです。基本にあるのは、主を愛し、 |
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| 申命記22章 |
隣人を愛することであり、十戒です。 |
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主がお教え下さる律法は、一人一人の生命と信仰が守られることを目 |
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| 申命記23章 |
的としており、全ては神様の愛の表れです。 |
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主は一人一人の苦しみに目を止めて下さいます。従って律法も隣人を |
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| 申命記24章 |
愛することを求め、記されています。 |
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主は、主の御前で義しく生きることを求められています。だからこそ |
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| 申命記25章 |
律法では不正に対する裁きが語られます。 |
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主はイスラエルと霊的イスラエルである私たちを救い出して下さいま |
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| 申命記26章 |
した。信仰は主の救いの御業を覚え喜びと感謝から促される行為です。 |
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主が命じられた掟を、私たちは忘れてはなりません。だからこそ私た |
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| 申命記27章 |
ちは主の日毎に行われる礼拝において十戒を唱え続けます。 |
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主は私たちに祝福をお与え下さいます。同時に病気や試練もあります。 |
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| 申命記28章 |
それらは個人の現行罪の故ではなく、神の栄光が現れるためです。 |
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主は恵みの契約により私たちに祝福をお与え下さいます。私たちはこ |
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| 申命記29章 |
の神様の契約を御言葉・礼典(洗礼・聖餐)で覚え続けていきます。 |
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御言葉は訳の分からない難しいものではなく、あなたの口と心にあり |
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| 申命記30章 |
ます。御言葉が血となる肉となることにより、信じ行う事が出来ます。 |
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信仰は継承されます。そのために主の教えは教え継がれていかなけれ |
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| 申命記31章 |
ばなりません。それでも人間は教えを忘れ罪を繰り返すのです。 |
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主は真実で正しくまっすぐなお方です。主がお語り下さる御言葉を疑 |
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| 申命記32章 |
うことなく信じて、そして全てを委ねて歩み続けよう。 |
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モーセは最期に12の氏族を覚えて祝福します。主はイスラエルをいつ |
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| 申命記33章 |
も覚えて下さったように、一人一人を覚え、執り成して下さいます。 |
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主はモーセへの約束を全て成就して下さいました。そして新たな指導 |
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| 申命記34章 |
者ヨシュアをお立て下さいます。救いは廃れることはありません。 |
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私たちがどこに行っても主は共にいて下さいます。主を信じ、委ね、 |
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| ヨシュア 1章 |
強く、雄々しくあり続けたいものです。 |
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ラハブは主を信じました。異邦人であっても、主を畏れ信じる者には、 |
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| ヨシュア 2章 |
主は救いをお与え下さいます。 |
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「自分自身を聖別せよ」(5)とは、身を清めることです。私たちは主の |
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| ヨシュア 3章 |
御前に出る(礼拝)時、霊的・身体的に整えて臨む必要があります。 |
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主はイスラエルに奇跡を行いました。私たちは、主の御力を覚え、主 |
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| ヨシュア 4章 |
を敬い、礼拝することが求められています。 |
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イスラエルにはしるしとして割礼が施されました。私たちは洗礼が与 |
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| ヨシュア 5章 |
えられています。神の子とされていることに感謝しましょう。 |
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勝利は軍事力ではなく、主の御力によって成し遂げられます。私たち |
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| ヨシュア 6章 |
は武器ではなく、信仰の武具(エフェソ6章)を身につけましょう。 |
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人を誤魔化すことが出来たとしても、主を誤魔化すことは出来ません。 |
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| ヨシュア 7章 |
主の御前で真実に生きることこそ、神の子に相応しい生き方です。 |
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聖絶は、主の御言葉が語られ、そのことにより主の御業が明らかにさ |
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| ヨシュア 8章 |
れる時に行われます。今主の直接啓示はなく、聖戦もあり得ません。 |
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契約が結ばれれば、それが実行させることが求められます。従って、 |
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| ヨシュア 9章 |
契約締結には、慎重さ同時に、主への信仰が問われてきます。 |
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5人の王が捕らえられ、殺されたのは、全てを治めておられる主なる |
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| ヨシュア10章 |
神様に従わなかったからです。主は王の王、主の主です。 |
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ヨシュアは主の命じられたことを全て行いました。主は私たちにも、 |
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| ヨシュア11章 |
御言葉と祈りから主の御声に従うことを求めておられます。 |
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聖戦は主の直接命令時にのみあり現在ではあり得ません。ここに記さ |
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| ヨシュア12章 |
れている征服された王たちは主の御声に聞き従おうとしませんでした。 |
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土地の分与(13-22章)は、主がアブラハムに約束されたことの成就です。 |
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| ヨシュア13章 |
主は私たちに約束して下さった契約も全て成就して下さいます。 |
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カレブはヨシュアと共に主に従いました(民13章)。カレブの要求は、 |
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| ヨシュア14章 |
個人的な要求ではなく、主の約束(民14:24)に従う正当なものです。 |
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ユダはヤコブの第4子でしたが、長子の権が授けられ、最初に記され |
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| ヨシュア15章 |
ます。そしてユダ族から救い主が誕生します(マタイ1章)。 |
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レビ族が祭司として土地を持たないため、ヨセフの子、エフライム族 |
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| ヨシュア16章 |
とマナセ族が、その土地をそれぞれ受け継ぎ、12部族を構成します。 |
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聖書の時代は男中心の世界です。しかし主は息子がなかったツェロフ |
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| ヨシュア17章 |
ハドをも顧みて下さり、娘たちに嗣業の土地をお与え下さいました。 |
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くじを引くことは、その決定を主に委ねることです。そのため、くじ |
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| ヨシュア18章 |
引きをする時は、祈りをもって行う必要があります。 |
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主は12部族それぞれに嗣業の土地をお与え下さいました。このことに |
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| ヨシュア19章 |
より、主がアブラハムに約束された契約は成就しました。 |
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主は逃れの町をお与え下さいました。罪を償うことにより、再びイス |
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| ヨシュア20章 |
ラエルの共同体に入ることを、主は求めておられます。 |
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レビ族は祭司として、特別に他の12部族(ヨセフ族はマナセとエフライ |
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| ヨシュア21章 |
ムに分ける)からそれぞれ土地が与えられ、祭司の努めを果たしました。 |
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主の命じられたことに聞き従うことにより、主は祝福をお与え下さい |
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| ヨシュア22章 |
ます。天地万物の創造者、全ての支配者である主の御声に聞き従おう。 |
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主の契約を破り、他の神々に従い、仕え、ひれ伏すことにより、主の |
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| ヨシュア23章 |
怒りが燃え上がり、主の裁きがもたらされます。 |
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唯一の主であられる神様が、私たちに土地・町・家・畑・果実の全て |
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| ヨシュア24章 |
をお与え下さいます。神様の恵みと祝福に感謝しましょう。 |
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イスラエルは、主の約束に従わず、カナン人と共存することとなり、 |
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| 士師記 1章 |
結果的に偶像崇拝を行うことへと向かうことになります。 |
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イスラエルは主の目に悪とすることを行い、バアルに仕えます。それ |
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| 士師記 2章 |
故に主は士師をお立て下さり、民を救って下さろうとしました。 |
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イスラエルが主の目に悪とすることを行っても、助けを求める民に、 |
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| 士師記 3章 |
主は憐れみの故に、士師(オトニエル、エフド、シャムガル)をお立て下さいました。 |
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バラクは、主ではなくデボラに頼ります。主の約束を信じることなく、 |
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| 士師記 4章 |
人の力に頼ることは、不信仰です。主の御言葉を信じましょう。 |
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主は、女預言者デボラにより、イスラエルに勝利を治めさせて下さい |
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| 士師記 5章 |
ました。これは人がいかに罪を犯したといえども妨げられません。 |
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ギデオンは主の霊に満たされ、バアルの祭壇を壊します。しかしイス |
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